おもしろい&アロイなタイの釣堀パイロット

エビ釣堀の翌日は1度行ってみたかったブンマー養殖池へ行っちゃいます。

この池は名前の通り 食用にするバラマンディの養殖池。ここの一部で釣りをさせるという変則的な釣堀です。

養殖池だから通常の釣堀と比べるとバコバコ入れ食いなんだとか。しかもバラマンディのサイズがでっかいらしい!

ただ人数も限定とかで「さすがに自分たちだけで行くのは難しいな〜」と思ってたら、Tさんが時々行ってるということで連れて行ってもらえることになりました\(^o^)/

 

聞いてみるとブンマーは時間制限があって、午前と午後の2交代なんだとか。どっちに行こうか悩んでたけど、一緒にいく知人の

「パイロット(111フィッシングパーク)のタイ飯が食いたいですね。あそこおいしいから」

という希望で、朝一はパイロットでチャドー(プラーチャドー=ジャイアントスネークヘッド)やバラマンディを狙ってタイ飯食べて、11時頃からブンマーに移動することに。

そうそうパイロットとブンマーってけっこう近いんです(^^)

パイロットへの行き方

 

まだ暗い朝5時半、ホテルにTさんが迎えに来てくれて出発。6時過ぎに見慣れたパイロットに到着です。

まずは受付で入場料をお支払い。1人500バーツ(1,500〜1,600円)。タイ人からしたら高いらしいですが、1日釣れると思ったら日本の管釣りと比べるとかなり安いです。

ここのメインターゲットはなんといってもチャドーとバラマンディ(個人的な見解ですw)。ただバラマンディはこのあとブンマーで狙うので、まずはチャドー狙いでスタート!

この時使ったタックル

・ロッド:ゴーエモーション GEC-692MH(メジャークラフト)

・リール:ソルティーワンHG(シマノ)

・PEライン2号

・リーダー 30lb=約10号

ロッドとリールはかなりお手頃価格なクラスですが十分楽しめます。リーダーはチャドーのエサやりタイムを考えて太くしてます。細いとリーダー噛まれて簡単に切れちゃったので。※エサやりタイム以外で釣るなら20lbぐらいあればいけるかな。タイ人アングラーたちはけっこうライトなスピニングタックルで小型のジグヘッドやスイムベイト投げてるくらいだから。

ルアーは細身のバイブレーション。これは最初に来た時からの鉄板ルアー それが BIOCRUISE スカウト70。これもけっこうお手軽価格なルアーです。

 

で、チャドーの池(一番奥の2個)で釣り開始。相変わらずチャドーが空気吸いに何匹も浮いてくるのが見える。すぐに釣れそうだけど、これがなかなか手強いことが多いんですが(^^ゞ

ボクのヒットパターンは、初めて来た時にたまたま見つけた、ボトムまで沈めておいてトゥイッチを入れながらのミドルスピードリトリーブパターン。

今回もこれで挑戦していると「ガンッ!」とヒット

パイロット 釣堀 バンコク

ヒットした瞬間のダッシュは強烈〜(^^) 楽し〜〜(^^)

チャドー パイロット バンコク 釣堀で、無事にキャッチしたのがコイツ

そんなに大きくないけどきれいな魚体は満足度大。ちょっと出血しちゃってますが(^^ゞ

このあともう1匹キャッチでチャドーは満足。

 

と、ここでチャドー池で釣ってたTさんにある魚がヒット。それがこれ

 

ペクー コロソマ パイロット バンコク 釣堀

似てるけどピラニアじゃないですよ〜。ペクー(コロソマ)です。

アマゾンで木の実とか食べてるというこの魚もパイロットにはいるんです。ボクが一度釣ってみたいと思いながらまだ釣れていない魚のひとつ。うらやましーーーー。

ペクー コロソマ パイロット バンコク 釣堀

ジグヘッド+小型ワームで釣れるとは聞いたことあるけど、Tさんはチャドー狙いのミノーを食わせてました。

 

チャドーを2匹釣って満足の自分は他の魚を狙おうとバラマンディやアジアレッドテールキャットのいる受付近くの池へ移動。

このあとのことは近いうちに公開します(^^)

 

 

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