タイの空港でロッドケースはどこから受け取る?

タイに釣りに行く時、ロッドはロッドケースに入れて行きます。自分は水道管を使った自作ロッドケースを使ってます。

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水道管ロッドケースは見た目は悪いけど(^^ゞ、自分が好きな長さで作れるので便利。なによりコストパフォーマンスも最高です!

 

受託手荷物の長さ制限に注意

ちなみに飛行機の受託手荷物(航空会社に預けに荷物)は重さと長さに制限があってそれを超えると超過料金がかかります。

ロッドケースの場合に問題になるのが『長さ』。JALやANAなどはタテ+ヨコ+奥行きの3辺の合計が203センチ というのが多いですね。必然的にロッドケースはこのサイズに合わせたものを使いましょう。

長さを超えていても超過料金とられなかったという例もあるけど、年々厳しくなっていてメジャーで計測されるので超えないようにするのが無難。

ちなみに気になるのはANAのHPを見ると国際線の規定が158cm以内となっている点(国内線は203cm)。最近ANAを使ってないのでわからないけど、規定が変わったのかな? 知ってる人がいたら教えてくださいm(_ _)m

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ロッドケースはどこから出てくる?

スワンナプーム国際空港に到着してイミグレ(入国審査)を通過すると、目の前にはずらりと並んだ預けた荷物を受け取るレーン。

スーツケースはここに出てくるけどロッドケースはここで待っててもいつまでたっても出てきません。実際、ずっと待ってて出てこなくて焦ったのは自分です(笑)

ではどこに出てくるかというと『Oversize Baggage Clain』。どこにあるかというとイミグレの横。

地図で言うとココ(矢印のところ)

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受託手荷物のレーンからイミグレ側を見ると横にあります。

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手前が手荷物を受け取るレーンでその先に見える『Oversize Baggage Clain』の文字。この横は出てきたばかりのイミグレです。

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スーツケースよりも後に出てくるので先にスーツケースを受け取ってから戻るのがベストかな。

ただ『Oversize Baggage Clain』は何箇所かあって、どっちに出てくるかわからないのが問題。しばらく待って出てこなかったら、他の『Oversize Baggage Clain』を見に行ってみましょう。

無事に出てきて置いてあったら預けた時にもらった荷物の番号が書かれたタグ(?)を見せて受け取ります。これでロッドケースの運搬成功!

 

長いロッドケースを持っていくのは大変。LCC利用ならロッドケース分も追加料金払うことになって価格もUP(T_T) そんな時はスーツケースに入れられるパックロッドがオススメ。ちょっと高いけどシマノの『ワールドシャウラ ツアーエディション』ならピラルクなどの巨大魚でも釣れますよ。

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